コード品質

コード品質

TopazSonarSourceJenkinsに統合することで、開発者に向けたCOBOLコードの品質について瞬時のフィードバックと、管理者に向けた品質の全体表示を可能にします。

Topaz WorkbenchSonarLintの統合により、開発者はTopaz Workbench内から直接およびメインフレームアプリケーション開発のライフサイクル全体で、COBOLコードの品質を確認し基準に順守することができるようになります

  • 迅速なコード品質チェックにより、開発における問題の修正が難航し修正費用がかさむようになる前に、問題を解決することができます
  • コードの複雑さが最小限にとどまり、以後のコードのメンテナンスやトラブルシューティングが簡単になります

自動単体テストの導入

SonarLintによってフラグがついていたコード問題を取り除いた後、COBOLバッチプログラムのセグメントを検証するため、継続的インテグレーションと継続的ビルドプロセスの一部として、自動単体テストを活用してください。Topaz for Total Testは、テストの実施を支援するその他のテスト資産と共に、Xpediterデバッグセッションから収集したデータを使って単体テストを自動的に作成します。

  • Jenkinsのパイプラインを通じて実施される単体テストは、JenkinsとSonarQubeに成功/失敗の結果を設定することができるため、開発者は各ビルドプロセスの後のテストの進行状況を見ることができます。
  • Quality Gates を設定して、ワークフローを進めるか、続ける前に停止してコードを修正するかを定めます

継続的インテグレーション実現のため、Jenkinsを活用

  • Topaz for Program Analysisは、コード品質管理のため SonarQube と統合し、また継続的インテグレーションのためJenkinsと統合し、組織がCOBOL品質基準を満たしつつ、迅速にメインフレームアプリケーションの開発を行い、納品する支援を行います

傾向を表示し、問題点にフラグを付け、統合されたコードを検証

    • 静的分析は、ISPW、PDSやEndevorソースコード管理ツールからJenkinsを通じ自動的にプロジェクトソースを更新することにより行われます
    • チームの責任者や管理者は、コードベースがどのように進化しているかを全体的に把握し、コード品質の傾向や長期的な進捗を理解することができます
    • 異なる部署や技術全体に渡り、問題点やホットスポットをまとめ、簡単に表示することができます
    • 豊富なダッシュボードを使用するメインフレームアプリケーションの開発活動により、個人やチーム、プロジェクトコード品質のメトリクスを可視化します。